「丸の内オリンピッグ2013」総合1位!魚沼妻有ポーク

魚沼地方と言えば、雪が育む日本一のお米:魚沼産コシヒカリや野菜が美味しいことで知られていますが、意外と知られていない名産品があります。

魚沼妻有地方で飼育されている「魚沼妻有(つまり)ポーク」です。

新潟のブランド豚といえば、もち豚や、同じく魚沼地方の津南ポークなどが有名ですが、魚沼妻有ポークも知名度こそ無いものの、その味は折り紙つき。東京:丸の内で開催された全国銘柄豚コンテスト「丸の内オリンピッグ2013」では、投票審査にて栄えある第1位を獲得しています。

魚沼妻有ポークがなぜそんなにも美味しいのか?

それは新潟県妻有地方の10農場で結成される「妻有畜産グループ」が、健康な豚を育てるための環境を地域ぐるみで整えることに取り組み、年月を掛けて愛情をたっぷりと込めて育てていることに尽きます。

病原菌を持ち込む可能性のある、外部からの豚は一切入れず、魚沼妻有ポークだけの環境を作り上げた結果、子豚期より抗生物質を一切使用せず飼育するために、健康で元気な豚が育つのです。この長年に渡る地域ぐるみの防疫体制と衛生管理が高く評価され、平成19年には、第36回日本農業賞の「大賞」を受賞しました。

 

 

また、魚沼地方特有の豪雪も、病原菌が繁殖しにくい環境づくりに一役買っています。

魚沼妻有ポークは、脂身は溶ける温度が低く、純白で甘みがあり、赤身は鮮やかなピンク色でキメも細やか。豚特有の臭みがなく、脂も甘みがありながらアッサリいただけます

繊細な甘さの中にジューシーな旨みがギッシリ詰まっている、魚沼の銘柄豚「魚沼妻有ポーク」精肉ももちろんおいしいのですが、特に秀逸なのが加工品。

魚沼妻有ポークで作った本格熟成ウインナーは妻有ポークの甘みと脂の美味さが楽しめる逸品。
直径5cmもある魚沼妻有ポークの絶品ジャンボ焼売は、中から肉汁がジュワーっと溢れだし、一口食べれば、魚沼妻有ポークの肉の旨みと脂の甘みが口いっぱいに広がります。

魚沼妻有ポークのバラ肉を地元魚沼の山桜のチップで丁寧に燻した本格熟成ベーコンは、とろけるような脂の旨味と甘味が楽しめます。そのまま焼いていただくだけではなく、ポトフやキャベツ煮に加えても絶品です。

魚沼地方に立ち寄った際には、是非食べていただきたい逸品です。

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魚沼妻有ポーク