ご飯で腸活?ダイエット?実は体にいい「冷やご飯」のススメ

春が近づいているとはいえ、まだまだ日々の気温の寒暖差が大きい時期。体調にはくれぐれもお気を付けくださいませ。

さて、今回の魚沼だよりは「冷やご飯」がテーマです。

魚沼産コシヒカリは、炊きたての美味しさはもちろん、「冷めても美味しいお米」としても知られています。

実は今、この「冷えたご飯=冷やご飯」が健康志向の方から注目されていることをご存じでしょうか。ご飯は炊きたてから冷める過程で、デンプンの一部が「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」に変化すると言われています。

これは食物繊維のような働きをするとされ、腸内環境を整えるサポートや、食後の血糖値の急上昇を抑える効果があると言われています。

そのため、冷やご飯はダイエットや健康を意識する方にも注目されており、おにぎりやお弁当として取り入れる方も増えてきています。

厳選吟味の極上魚沼産コシヒカリは、冷めると炊き立てよりも甘みが増し、もっちりとした食感が際立つのが特長。
だからこそ、おにぎりやお弁当でも美味しくお召し上がりいただけます。

炊きたての美味しさはもちろん、冷めても美味しく、体にもやさしい、厳選吟味の極上魚沼産コシヒカリ。
毎日の食卓やお弁当、健康を意識した食生活に、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

【冷めても美味しくお召し上がりいただく方法】
お弁当と同様に、炊き上がったご飯を器に移し、粗熱を取ってから、ラップをかけて保存するのがおすすめです。乾燥を防ぐことで、甘みや粘りを保つことができます。